カラスの鳴き事

ロックンロールバンド、カラス79の独り言

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§ 差し迫る7/9

「The 79ers」

今回の7/9の企画のために、ヴォーカリストで構成されたバンド。


本日、2度目のリハーサルを行い、終わってから軽く打ち上げをしたんだけど、そこで始めてお互いのバンドの成り立ちや、方向性、執着部分など話したりした。

当然ずれる部分もあり、明らかに違いを認識する感覚も当然あって。
でも、根本としてるとこが合わなければやはりバンドとしては一時的であってもなかなか上手くいく事はできないわけで。


今回、同年代で同じ様な状況で動いてるバンドとの3マンを決定した時に、ここまでやれるとは正直思ってもいなかった。
と言うか、どんな形であれバンドを組むと言うのはここまで気持ちをぐっと持ち上げて協力し合い、お互いの妥協点を引き上げながら個人のベストな部分を引き出し、音を作り上げて行くという作業に改めて感動ものであるし、サイコーに楽しい作業なんだなと再認識した。

どんな形になるかなんて、最終的にライブをやるまでは分からない事だし、そこで終わるバンドでもあるけど、やっばバンドってすげー楽しいし、すげー刺激的だよ。


俺は今回、作曲活動に参加してないけど、こーゆー企画ができて何よりも嬉しい。
ま、ドラム叩くだけでも楽しいからね。何より俺が一番客観的にいられるし。笑


そして、その企画バンドの後には、それぞれが魂を存分に込めた自身のバンドが現れるわけだ。
7/9はすげー夜になるだろうね。
皆には絶対に観て欲しい一日になる。



ちなみに、ここで初めての発表になりますが、今回、PUNCH-LINEのタナカヨウイチ氏、Jackin'Boxのホリオフミカズ氏、そして、カラス79のイナツグマサノリが作詞作曲してくる楽曲には共通のテーマが存在しております。

それは、まさに
「カラス」
です。

それぞれが「カラス」というワードにどんな反応と表現を魅せるのか、そこも今回のThe79ersを観る上で楽しめる部分だと思います。

さ、後はこれ以上言う事はあるまい。
何よりも観に来て頂きたい。

7/9を楽しみに。

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2014/06/30/Mon 00:54:41  未分類/CM:0/TB:0/
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