カラスの鳴き事

ロックンロールバンド、カラス79の独り言

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§ ハラ :かぜ


今年の冬もしっかりと風邪をひいた。
今回は稲次がインフルエンザにかかったから、もしかしたら俺も、と思って正直焦った。速攻で病院に行って風邪の薬をもらうののついでにインフルエンザの検査もしてもらったら、「マイナスですね。」と言われ、マイナスって事は陰性って事で、じゃあインフルエンザにはかかってないのかと二段階で考えて初めて理解した。ややこしや、ややこしや。

タミフルの話題で笑った。
製薬会社はタミフルの服用で起こる奇行は、科学的に説明できないから直接的にタミフルの危険性とは関連性をつけられないと発表したらしいんだが、それでも回収はしてるみたい。
なんだか、確かに言葉ではあってるんだけど、ただそれだけにしか思えなくてね。なんだか単なる責任逃れと変わらんよな。

インフルエンザにはならなくて良かったよ。

今年ももう後5日。
思い残すことは、、、、あんのかな?



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2007/12/27/Thu 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/

§ ハラ :バイバイ


18日の四谷OUTBREAKにてのライブはsupport Dr.であるゼンタとは最後のライブになったのだが、今まで一年で作り上げた音や関係を自分たちなりに出せて楽しめた事が何よりも良かった。



本当にありがとう、ゼンタ。



そんでもって、これからのカラス79をまたよろしく。


12.18
四谷OUTBREAK
[YOTSUYA NEXT EMOTIONAL FREE DRINK SPECIAL!]
セットリスト
1.ウィスキーコーク
2.Hello
3.Sammy
4.she has NO name
5.口笛のメロディー
6.ロウソクの炎



2007/12/21/Fri 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/

§ ハラ :イマハヒタスラ


とりあえず、今はひたすらやろう。
大体が考えてるふりばっか。頭を抱えてるポーズがうまくなるだけ。本当は大して切羽詰ってるわけでもねえのに。
そうやって、自分で目隠ししながら見えないスイカを探して棒を振り回してるだけなのかもしれない。今の場所が見えたら、そんなとこには恐くていられなくなる。だから、自分がいない先ばかりを見つめてそこに自分の影を落とす。
そんな事の繰り返しは、嫌と言うほどやってきてて、いい加減もううんざり。

とりあえず、今はひたすらやろう。
そしたら、先に明かりを見つけるんじゃなくて、足元が見えてくるんだと俺は信じてる。いや、信じたいんだ。

明日は四谷。
ゼンタとやるのもこれで区切りがつく。気持ち良くやらしてもらうぜ。
よろしく。



2007/12/17/Mon 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/

§ ハラ :飲み相手


昨夜、久しぶりに飲んだ。
と言っても、深酒はしなかったが。

俺が働いてる店に友達が来てくれて、俺も仕事が終わり次第合流して、家に帰ってまた飲んでみたいな。
その友達で役者をやってる俺のイッコ上の男がいて、そいつと飲んでると必ずといっていいほど、あっつい話しになる。それがまた、やっぱり面白くて、酒飲みながらだとどんどん話しは盛り上がる。
役者をやり続ける事、音楽をやり続ける事、正直内容的には全く違うんだけど、それでも共通してるとこは多々あるわけで、共感するわけじゃないけど、互いにいい刺激を投げてぶつけ合ってる様な雰囲気で、俺としてはいつも楽しく過ごさせてもらってる。

その他にも、マンガ描いてる奴とか、絵を描いてる奴とか、落語やってる奴とか、俺にはそれなりに大事な奴等がいるんだなって思った。

でも、俺にはそれが本質的にどう大事なのかってのを分かってない様な気もする。結局、俺は俺!みたいな考えが渦を巻いてて、自分以外をしっかり自分の目で見る事を避けてるのかもしれない。


多分、何かでつまんねえって思ったら、意外と自分がつまんねえのかもしれないな。



2007/12/14/Fri 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/

§ ハラ :物静かな主張者


猫、猫、猫。
ここんとこ妙に縁が深い。
と言うか、俺の心の中にちょこんと居座ってる感じ。
もともと猫は好きで、子供の頃から何代にもわたり野良やもらい猫などを飼っていたんだが、俺自身大人になってから飼おうと思った事もないし、(ましてやそんな甲斐性もないが)極度のアレルギーで触れることさえ気を使う始末なもんで、もうイメージ的な存在感がとても強くなっていたのだ。

しかし、ここ最近実際に近い距離の半野良もいれば、マンガで読んだり、ブログを読んだり、近所の飼い猫だったり何かと接点が多い。実際に飼う事とは全く感覚が違うにせよ、それでも猫がそばに居るような雰囲気は好きだ。

あいつらはとても動物的だから。

それでいて、人間臭いというか、色んな表情を持ってる。


以前、弁当屋の配達仕事をしていた時の事。
第一京浜をミニバンで走っていた。大門の交差点を右折しようと中央分離帯の車線まで行き、右折信号を待っていたらその中央分離帯の柵の脇に子猫がブルブル震えて縮こまっていた。

俺はその情景をしばらく眺めていた。右折信号が点灯し、車が流れ始めてからやっと車から出て、後続車に会釈をしてからそいつを捕獲した。
と言っても、暴れる暴れるで腕に結構な引っかき傷をつけられてようやく車に入れる事ができたんだが。不思議にその時の後続車は状況を理解していたのか、一台もクラクションを鳴らさなかった。なんかそれが有難かった。

結局、そいつを仕事場に連れて帰り、保護したんだが、目立った外傷はなかったはずなのにブルブルと震えた怯えは収まらず、何も食わず、横たわったままうんこをちびり、2~3時間後には死んでしまって固くなった。
その夜はそのままその子猫(と言ってもそんなに小さくもなかったが)の遺体を連れて帰り、勝手ながら近所の公園に埋めた。

なんだか、最近近くなった猫の存在を感じるたびにあいつの事を思い出してしまう。
結局、命を救ってはやれなかった事とか、ヒーローイズムに酔いしれていた瞬間とか、あんなとこで死ぬよりはましだと自分を納得させてる事とか、あそこでビュンビュンでかい車が横を通り過ぎてゆくのがどんなに恐怖だったのだろうか、とか。

あの時すぐに動けずにいたのは、あいつは「助けてくれ」なんて微塵にも発してなかったからだろうな。
今でもあの強い目の力は、他の猫を見ても感じ取れる。物静かな主張は穏やかで、台風みたいに激しく渦巻いてる。


やっぱり俺はそんな猫が好きだな。



2007/12/07/Fri 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/

§ ハラ :看板による妄想


自転車で通勤途中。
道路公団か警察かが、歩道と車道の隣接部分に立ってる電信柱に「死亡事故発生箇所」みたいな看板を取り付けてた。

あまりにも作業的だからその時は何事もなく通り過ぎたんだけど、そこからちょっと進むと車道に花束が添えてあって「あー、この事か」と思った。
でも、その花束を見て初めてここで人が死んだんだなって実感が湧いてきたわけで、あの看板を見ても正直なんの感情も起こらなかった。
これは俺の想像力の欠落なのかもしれないけど、今の世の中って得てしてリアルな実感なんてものは大概こんな風に感じ取るしかないのかなって思った。


人身事故で電車が遅れても、そこで誰かが飛び込んでぶつ切りになった肉体から一つの魂が抜けていった、なんてもう誰も思わなくなってるわけで。


だから、「死亡事故発生箇所」って看板をみても、「あー、ここ危ないんだな」って交通事情の事しか考えなかった俺も、命の身近さが鈍くなってる現代人なんだなって思った。
これはいいとか、悪いとかで決め付けられる話しじゃないから、どうとも言わないけど、確かに鈍さが染み付いてる事に動揺は隠せなかった。

しかも、またその花束の先には白バイのおっちゃんが待機してた。その白バイの方は大門みたいなグラサンと渋みがかった表情で余所見もせずに道路を睨みつけていた。まるで、その死亡事故の敵討ちでもするかのような雰囲気すら感じた。
まあ、それは単なるイメージ遊びをしてしまっただけで、本質とは関係ないんだけど、そこに白バイがいたってのもまた、リアルな死を感じる要素の一つになったのよ。


毎日はただ過ぎていくだけだけど、死こそ生なわけで、その矛盾を感じながら惰性の中で真剣に生きていきたいもんだ。



2007/12/06/Thu 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/

§ ハラ :生まれ変わり


ああ、気がつけばもう12月。
年の瀬なんてあっちゅーまに過ぎていくんだ。日が暮れて、朝日が昇る。

今のおいらは昼夜逆転劇が甚だしいしいけど。
これは年内には改善せねばならぬな。

最近、仕事場までチャリンコを使ってるんだけど、もう空気が冷たくて思いっきり鼻で呼吸をすると、痛い。そんな出来事が切実に冬を感じさせてくれる。ってか、そんな事でもないと、体で感じる季節なんてそうそうないような気もするね。
愛車のエストレヤが動かせなくなってもう2ヶ月ぐらい経つかな。この寒さで単車に乗るのは今は考えづらいけど、一時期はそれが当たり前だったからな。
早く直してやりたいよ。

そうそう、今月の18日の四谷OUTBREAKでのライブで、今サポートしてもらってるDr.ゼンタはうちのバンドから離れます。カラス79は俺が太鼓をやってGt.&Dr.のバンドに生まれ変わる。
ゼンタの持ってるかかりかんってバンドも今はいい調子でやってるらしいから、彼も忙しくなってるわけ。うちらもこの形の方が”らしい”って思うからね。
ま、当面はベースを募集する事にした。

さあ、そこの暇してるベーシストよ、おいらに声かけておくれ!

今以上に、リアルな音を出して行くよ。



2007/12/03/Mon 00:00:00  未分類/CM:0/TB:0/
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